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「スゴすぎ」 コーエーテクモ「とんでもない利益爆増」の裏で、本業のゲームはどうなっている?

「スゴすぎ」 コーエーテクモ「とんでもない利益爆増」の裏で、本業のゲームはどうなっている?

好調な資産運用の陰で、本業のゲーム事業は?

 卓越した資産運用が注目される一方、本業のゲーム事業も気になるところです。「資産運用の陰に隠れて、停滞しているのでは」と想像する人もいるかもしれません。

 2025年3月期第3四半期には、シリーズファンを魅了した『NINJA GAIDEN 4』や、『ゼルダの伝説』ファンからも関心を寄せられた『ゼルダ無双 封印戦記』などがリリースされ、存在感あるタイトル群でコーエーテクモの印象を強く残しました。

 ある時期が好調だと、以降の落ち込みが目立つ場合も少なくありません。しかし、同社は第4四半期でも勢いを衰えさせず、さらなるタイトルで攻勢を続けます。

 2月6日発売の『仁王3』はシリーズ最速で100万本を記録し、理想的な出足を見せました。加えて、コーエーテクモゲームスが企画・開発に参画した『ぽこ あ ポケモン』は、発売4日間で100万本を達成したほか、世界累計販売本数は220万本に到達しています。

 また、明確な販売本数は出ていませんが、3月12日発売の『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のSteam版は2,000件を超えるレビューを集め、「非常に好評」を獲得するなど、ユーザー評価の面でも十分な存在感を放っています。

 資産運用の躍進に目が行きがちですが、ゲーム事業でもヒット作や高評価タイトルを着実に積み上げ、確かな結果を残しています。手堅い資産運用と、安定したゲーム開発。この両輪の噛み合いこそ、同社の揺るがぬ強さと言えるでしょう。来期の動向にも期待が集まります。

配信元: マグミクス

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