元警部補に有罪判決 パワハラで自暴自棄が動機
3月25日に国内最大規模のスカウトグループ『ナチュラル』に捜査情報を漏洩したとして地方公務員法違反罪に問われた元警視庁暴力団対策課警部補の神保大輔被告(44)に懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された。
「神保被告は犯行動機について、上司のパワハラや捜査から外されて自暴自棄になったと証言しています」(全国紙司法記者)
警視庁の'24年度の採用試験合格者数は2036人だったが、辞退者は約4割にも及んでいる。果たして、採用チームは警察官離れに“ちょ、待てよ”と歯止めを掛けられるか?
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