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【スバルの本気EV】アウトバックより広くてバカッ速!もはや電動レガシィワゴンな新型「トレイルシーカー」に驚愕『小沢コージの遊べるクルマ』

【スバルの本気EV】アウトバックより広くてバカッ速!もはや電動レガシィワゴンな新型「トレイルシーカー」に驚愕『小沢コージの遊べるクルマ』

FFモデルで227PS、4駆モデルでシステム出力380psを発揮し、0-100km/h加速4.5秒の快足

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MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、小沢さんが「アウトバックより25mm短く15mm狭いのにリアとラゲッジはメチャクチャ広いぜ!」と驚愕した、ソルテラEVの全長を15cm強伸ばしたSUV風ワゴンEV「スバル トレイルシーカー」です。

日産リーフにマイチェントヨタbZ4Xなど続々注目の新型EVが登場する中、スバルらしいタフギアワゴンEVが登場。それがトレイルシーカーです。既存EVのソルテラベースですが、作り込みや荷室のこだわりはリアルレガシィワゴン。 価格も補助金込みなら相当にお買得な注目の1台を徹底解説します!

スバルが本気で作ったSUVタイプのワゴンEV

ソルテラEVの全長を15cm強伸ばしたSUV風ワゴンEV「スバル トレイルシーカー」どうにもEV=電気自動車の魅力がガツンと感じられないというアナタ。コイツはどうだろう? スバルの新しいワゴンSUVタイプのバッテリーEV『トレイルシーカー』だ。

薄めのライト回りなどはベースとなったスバルとトヨタの共同開発EV、ソルテラの延長線上にあり、ボディの約半分は共有化されているが、リア回りやラゲッジ、4輪駆動制御を含めた走り味にはスバルが培ったノウハウが投入されている。いわばスバルの名作ステーションワゴン、レガシィやその背高SUV版アウトバックの電動版と言っても差し支えない出来映え。

最大の魅力は扱いやすさでありボディサイズだ。トレイルシーカーの全長×全幅は4845×1860と大きめだが、先日まで売っていたガソリン版アウトバックより実は25mm短く15mm狭い。

スバルのプレミアムステーションワゴン、BT型アウトバックより微妙に小ぶりだがホイールベースは105㎜も長いそれでいてホイールベースは2850mmとアウトバックより10cm以上長く、リアシートの広さや足元の余裕はダン違い。同時にラゲッジ容量もアウトバックが561Lのところ、トレイルシーカーは633Lと70Lも広く、ワゴンとしての使い勝手で完全に凌駕する。

走りもアウトバックが177PSの1.8L水平対向エンジン搭載なのに対して、トレイルシーカーはFFが227PSのフロントモーター、4WDが227PSの前後モーターを搭載。システム出力380PSとバカっぱやで時速0-100km4.5秒は歴代スバルワゴン車で最速! こちらもレガシィを超える。

フル充電からの航続距離はWLTCモードでFFが734km、4WDが690kmと充分。実走行は500~600kmかもしれないが全長4.8m強のEVワゴンとしては文句ナシだ。 気になる価格は539万~638万円となっており、100万円を超える現在の補助金を考えると400万円台は充分に狙える。アウトバックより小さくて扱いやすく、中身は広くて便利なトレイルシーカー。走りも静かかつ上質でこりゃ買いだって!

コレはもうソルテラのワゴン版じゃない!電動のレガシィアウトバックだ

FFモデルで227PS、4駆モデルでシステム出力380psを発揮し、0-100km/h加速4.5秒の快足ベースは確かに22年発売のスバルとトヨタが共同開発したSUVタイプのバッテリーEV、ソルテラのマイチェン仕様。しかしストレッチワゴン版のトレイルシーカーはスバルが開発を主導し、FFモデルで227PS、4駆モデルでシステム出力380PSを発揮し、0-100km/h加速4.5秒の快足ぶり。

走りは4輪駆動制御を入れるなど「アウトバックEV」といえる出来映え

走りは4輪駆動制御を入れるなど「アウトバックEV」といえる出来映え走りも現状トヨタにはない4輪駆動制御を入れるなど事実上の「アウトバックEV」といえる出来映え。実は、欧州では『E-OUTBACK』のモデル名で売られている個性派ワゴンなのだ!

配信元: MonoMaxWEB

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