アウトバックより小さくて狭いけど広々? ワゴンのスバルのノウハウが詰まりまくり
トレイルシーカーが単なる「ストレッチ版ソルテラ」にとどまらないのはボディサイズや細かいデザイン、作り込みにある。
全長×全幅×全高は4845×1860×1670mmとスバルが誇るプレミアムステーションワゴン、BT型アウトバックより微妙に小ぶりでそれでいてホイールベースが105mmも長いのでリアシート広々。スバルワゴンマニアよ、これを機会にEVワゴンに乗り換えるのもアリかも?
ナッパレザーシートに14インチモニター搭載。さらにワイパーデアイサーに熱線入りセンサーも!


トレイルシーカーはベースで合皮、上級グレードでナッパレザーシートや14インチモニターを標準装備するだけじゃない。気が利くポップアップ式ヘッドライトウォッシャーや雪道でも安全を確保する熱線入りセンサーカバー、フロントワイパーの凍結を防ぐデアイサーやリアが泥で汚れてもリアワイパーで常に後方視界を確保できるデジタルインナーミラーなどソルテラにはなかったアイテムを満載。
ラゲッジ容量はアウトバックが561Lのところトレイルシーカーは633Lと70Lも広く、ワゴンとしての使い勝手は良好。ワゴンを知り尽くしたスバルのノウハウが詰まっている!
