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【4ヶ月で−4kg】間食・運動不足・寝不足を見直しただけ。無理せず体が変わった理由

【4ヶ月で−4kg】間食・運動不足・寝不足を見直しただけ。無理せず体が変わった理由

「特別なダイエットはしていないのに、体が軽くなっていきました」

と話すのは、都内在住・45歳のパート勤務・Bさん。食事制限や運動を頑張ろうとしても続かなかった中で見直したのが、“日常の習慣”。間食・運動不足・寝不足という3つのズレを整えたことで、無理のない変化につながったといいます。

“なんとなく間食”に気づくだけで変わる

「お腹が空いていないのに、つい何か食べてしまうことが多かったです」

Bさんが最初に見直したのは、無意識に続けていた間食の習慣。仕事の合間や帰宅後、少量でも何か口にすることが当たり前になっていたといいます。そこで意識したのは、本当に空腹かどうかを一度立ち止まって確認すること。

▲食べる前に少し考えるようにしたら、「今は食べなくてもいいかも」と思えることが増えたそう

空腹でない状態での間食は満足感が得にくく、結果として食べる回数や量が増えやすいとされています。

“特別な運動”より“動く時間”を増やす

「運動が続かないことも悩みでした」

ジムやトレーニングに挑戦しても長続きしなかったBさんが取り入れたのは、日常の中で体を動かす時間を少しずつ増やすこと。買い物はできるだけ徒歩にする、家事の合間に立つ時間を意識するなど、負担のない範囲で動く習慣を積み重ねました。

Bさんは「気づいたら座りっぱなしの時間が減っていた」とのこと。日常の活動量(NEAT)は、消費エネルギーに大きく関わる要素のひとつ。続けるほどに体の変化につながることがあります。

配信元: beauty news tokyo

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