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「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち

「生まぐろ」が沖縄から首都圏へ! 成城石井が挑む新たな流通のかたち

「生」だからドリップなし! 刺身や寿司など8アイテムを展開

4月10日から本格販売をスタートしたのは、生まぐろを使った8アイテム。天然のきはだ・めばち・びんちょうの3種類の生まぐろのなかから、水揚げ状況に応じて展開する。刺身のほか、漬けや寿司なども楽しめる。

今回、その一部を試食する機会があった。

▲左上から時計回りに、沖縄県産 天然生まぐろ 刺身用、沖縄県産 天然生まぐろブツ切り、まぐろたたき、きはだ漬け握り、まぐろポキ

「沖縄県産 天然生まぐろ刺身用」や「沖縄県産 天然生まぐろブツ切り」は、赤身の濃い味わいに加え、もちっとした弾力が印象的。また、漬けにするとねっとりとコクが増し、たたきでは甘みが引き立つなど、それぞれ異なる魅力を楽しめた。

スーパーのまぐろにありがちな水っぽさや臭み、筋っぽさは感じられず、どのアイテムも完成度は高い。これが「生まぐろ」の実力といえそうだ。

また、通常の刺身パックに敷かれているドリップ吸水シートが使われていないのも特徴。「ドリップが出ないため不要」とのことで、ここにも「生まぐろ」たる自信をのぞかせている。

現在は首都圏を中心とした、鮮魚作業場のある12店舗(成城店、青葉台店、大井町店、自由が丘店、等々力店、池尻大橋店、柿の木坂店、浜田山店、東京ドーム店、トリエ京王調布店、石川橋店、名古屋セントラルガーデン店)で取り扱い中。今後は年間を通じた展開を予定している。

配信元: ガジェット通信

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