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無意識にやってる?40代以降の体をこわばらせる“日常習慣”と整え方

無意識にやってる?40代以降の体をこわばらせる“日常習慣”と整え方

運動不足というわけではないのに、なんとなく体が重い。立ち上がるときに動きづらさを感じたり、肩や背中がこわばっている気がすることありませんか?40代以降は、年齢そのものよりも“日常の動かなさ”が体の状態に影響しやすくなるもの。実は、無意識に続けている習慣が、体を少しずつこわばらせている原因になっていることがあります。

“同じ姿勢”が続くだけでも体はこわばりやすい

体をこわばらせる原因は、激しい負担だけではありません。長時間座りっぱなしでいる、スマートフォンを見る時間が長い、家でも同じ姿勢で過ごすことが多い。こうした状態が続くだけでも、筋肉や関節まわりの動きは少なくなります。

特に首・肩・股関節まわりは動きが小さくなりやすく、こわばりを感じやすい部分。姿勢やシルエットにも影響が出てしまうでしょう。

“力が入りっぱなし”が疲れやすさにつながる

無意識に体へ力を入れ続けていることも、こわばりにつながります。パソコン作業中に肩が上がる、歩くときに奥歯を噛みしめる、緊張すると首に力が入るなどのクセがありませんか?それだけで筋肉が常に緊張した状態になってしまうことも。

その結果、動きにしなやかさが出にくくなり、疲れやすさや重たい印象につながることがあります。

配信元: beauty news tokyo

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