「とにかく楽しいだけの3時間」
ライブ終了後、2組が囲み取材に応じました。
――ツーマンをやってみての率直な感想を聞かせてください。
小橋 超楽しかったです。本ネタはもちろん、お互いのネタもやって、とにかく楽しいだけの3時間でした。
渡辺 3時間ってことは、『アカギとギンジ』も入れてるの?
小橋 うん。1公演目は観ないで、お買い物をしたりと楽しい時間になったので、楽しい1日となりました。
渡辺 いやぁ、時間が足りないですね。『アカギとギンジ』もツーマンも全部、ちょっと(時間が)足りない状態で終わりました。特にトークは腰を据えて喋りたいくらいでした。
きむらバンド M-1きっかけで一緒になる機会が増えたんですけど、ドンデコルテのまだまだ知らない部分が見られたんじゃないかなと思います。あと、今後も2組で何かいろいろとやれるくらい、時間が足りなかったので、今日がいい足がかりになったというか。これからまた、いろんなことを2組でやりたいと思わせてくれたライブでした。

赤木 めっちゃ楽しかったです。まだいっぱいいろんなことをやりたいなと思ったので、今回はまだ“1回目”です。今後は僕と小橋さんでのトークもありえますし。
小橋 なんなら、4人でトークライブでもいいですよね。
赤木 そうですね。ただ、(モノボケの)シャンパンで何も出ないとは。
渡辺 俺もホウキを持ってきたけど、何も出てこなかった。
小橋 あんなに何も出てこないナベさん、初めて見た。
きむらバンド 赤木が何も出てこなかったところは、何回か見たことはあります(笑)。
赤木が「サイヤ人みたいな時間」に!?
――それぞれのネタをやってみて、どうでしたか?
渡辺 セリフよりも、赤木を演じるのが難しくて。
小橋 言い方とかね。僕がナベさんの言うことを聞かずに、無理やり引っ張っていくネタをしたことがないので大変でした。

きむらバンド 銀次さんと赤木って真逆というか。銀次さんは前へ行くスタイルですけど、赤木は後ろに下がっていくスタイルなので、赤木も銀次さんやってみて大変やったよな?
赤木 いやぁ、難しかったです。ちょっとでもヨレたらダメなセリフが多いんですけど、僕、めっちゃヨレるんで。押しの姿勢なのにセリフが出てこないとき、繋ぎ方がわからんくて、うわぁ~~!って言うしかなかったです。
きむらバンド 赤木、サイヤ人みたいな時間あったよな。そのへん、見逃し配信でもう一度、確認してもらいたいですね。