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“M-1王者&準優勝”たくろうとドンデコルテが奇跡のツーマン「いやぁ時間が足りない」「今回はまだ“1回目”です」

今年1年はやるしかない

――ドンデコルテは7月29日、9月15日、たくろうは7月30日、9月16日に、ルミネ the よしもとなんばグランド花月でそれぞれ初めての単独ライブ開催が決定しました。

小橋 すごく光栄です。NGK(なんばグランド花月)とルミネのすごさは(芸歴の)13年間で染み込んでいるので、そこでできるのは光栄です。がんばります!

渡辺 恐縮です。恐怖というか……抱えきれない! 嬉しさはもちろんありますけど、圧倒的に重圧のほうが大きいです。当日の喜び、あとは決まっちゃったから、やりたかった自分がいるからやるということですね。僕は前を向いて前へ歩いているわけじゃない。後ろを向いて前へ歩いている。あのころ(売れてなかったころの夢や目標)のためにやっている感じです。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

きむらバンド 僕らは8.6秒バズーカーが同期なんですけど、めっちゃ早くNGKで単独をやっているんです。すごいなとは思いますけど、僕らにはこの時間が必要やったなって思っているので、時間をかけてやってきたものを出せるようにしたいなと思います。

渡辺 明るい! いいねぇ!

きむらバンド 僕は前を向いてダッシュするタイプなので。

赤木 もうね! 今年1年はやるしかない。だから、やるぞっていうことだけです。もちろん、NGKとかルミネとかに将来60歳、70歳になっても立つために、いまをがんばっている気持ちが強いので。

渡辺 そう。だから、今年は無理しなきゃいけないもんね。

きむらバンド 覚悟を決めてますからね。

赤木 だから、単独は必ず成功させたいです。とにかくいいネタを作って、大きい笑い声を起こしたいです。

きむらバンド たくろう、ここにありと言わせたいと。

赤木 はい。大きい音を出したいと思います!

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

ネタ作りの時間がない!

――本日も新しいスタイルの漫才を披露していましたが、単独へ向けたネタづくりはどうですか?

渡辺 最悪ですよ。時間がなくて! ヤバい! ヤバいです。

きむらバンド 昨年とは違いますもんね。

渡辺 みんな、どうしてきたんだか、まったくわからないです。いまは漫才を作らせろっていう状態。「漫才を作らないと」という焦りもそうですし、義務感とか責任感とか恐怖感とかもあります。ケツに火がつくと言いますが、火とはまた違う感じがします。闇に飲み込まれていく感じというか、ネタを作ってなかったら死んじゃうぞみたいな。

きむらバンド 唯一の光をたどりにいく作業というか。

渡辺 ぜい肉仕事ばかりやって、光を追えてない。ぜい肉とは無駄という意味ではなく、贅沢なお仕事ということですが。

赤木 前は週2くらいで休みがあった環境でのネタ作りやったんで、間に合ってたんです。けど、いまは難しい。ほかの人らがどうやって作ってるのかわからない。きっと移動の間も作ってはるんでしょうね。

出典: FANY マガジン
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渡辺 できる人はできるんだよな。ほかの人たちは合間を使うのがうますぎる。

赤木 できない! 僕は! 限られた環境でしか。意味なく、うろちょろしないとできないんです。

きむらバンド ただ、ぎりぎりをこなしていくしかないですから。そのうえでパフォーマンスを上げていくしかないですね。

渡辺 単独ではとにかく、僕らはたくろうに恥をかかさないように、うまくバトンを渡したいですね。

小橋 (俺らの力で)満員にしてね!

渡辺 はい。準優勝でこれか。じゃあ、優勝は別に行かなくてもいいかと思われないように。

きむらバンド じゃあ、僕らは“あれ? もう1会場あるじゃん。次は(ドンデコルテから)見に行きたいな”と思わせるように繋げるようにしたいですね。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

配信元: FANY Magazine

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