平面から立体を構築するデザイナーのこだわり
この独自の質感を作り上げるには、デザイン工程における繊細な工夫が欠かせません。
制作時はパソコン画面上の平面で作業を行いますが、デザイナーの山﨑さんによれば「出来上がった時に立体になるように、イメージしながら制作するのが大変」なのだそう。
ぷっくりさせたい箇所に正確に「アタリ」をつけて指定するなど、完成時の立体的な姿を逆算してデザインすることで、あの絶妙な質感が完成します。こうした制作者の細部へのこだわりこそが、多くのファンを魅了する大ヒットの理由でした。
大阪企業のこだわりが詰まったボンボンドロップシール。コンプリートを目指すもよし、友達とシェアして楽しむもよし。“ボンドロ”を通じて、平成女児のトレンドを思いきり満喫する素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
※この記事は2026年4月10日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
画像・参考/読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』 文/田島弥洸

