自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、老騾子の「蒜蓉朝天辣椒」。唐辛子とニンニクがぎっしり詰まった激辛調味料なんですが、正直、万人にはおすすめできないかもしれません。それはなぜかというと……!?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【見た目はラー油っぽいけど…?】
台湾の老舗調味料ブランド「老騾子」が製造する「蒜蓉朝天辣椒」。
“蒜蓉” とは中国語で “刻みにんにく” のこと、“朝天椒”は四川省原産の唐辛子の一種だそうです。
というわけで、ビンの中には、細切りになった赤唐辛子と荒いみじん切りのニンニクがオイルにぎっしりと詰まっています。フタを開けるやいなや、ニンニクの臭いも強烈~~~っ!!!
まずはそのまま味見してみます。
ラー油っぽい感じではありますが、とにかく辛い。あまりの辛さに呼吸をするのもつらいほど。まあ、通常はこれだけ単品で食べることはないので、これを使った料理を何品か作ってみましょう。
商品の説明書きに「炒め物やラーメン、付けタレなどに加えると一層美味しくなります」とあったので、この通りに試してみたいと思います!
【3通りで食べてみた。】
■付けタレとして
餃子のたれに蒜蓉朝天辣椒を加えると、激辛餃子に早変わり! シンプルな餃子も唐辛子とニンニクがガツンと効いたパンチのある味に一変します。
爪の先ほどでもじゅうぶん辛いので、少量から様子を見てくださいね。
このほか、家にある焼肉のたれやドレッシングなどに加えても、味変を楽しめそうです。
■炒め物の味つけに
今回はタコと小松菜を炒め、最後に蒜蓉朝天辣椒を投入して混ぜ合わせました。お味はというと……
えっ、本格四川料理みたいになっとるーーーっ!!!
蒜蓉朝天辣椒しか入れていないのですが、原材料に食塩もふくまれているため、これだけで味が決まります。エビやイカなど他の海鮮も合うだろうし、肉の炒め物にも使えそう。
ただし、何度も言いますが激辛なため、量はくれぐれも各自で調整を。激辛が苦手な人は、蒜蓉朝天辣椒は微量で、あとは塩や鶏がらスープの素などで味つけするとよいかと思います。
■麺料理に
四川料理というと、担々麺や四川牛肉麺など辛い麺料理も定番。今回は、茹でた中華麺を水で締め、蒜蓉朝天辣椒をトッピングしてみました。
麺に絡めていただいたところ、これまた蒜蓉朝天辣椒しか使っていないのに完成度の高い味になってる……!!
今回のようにシンプルにあえるのがイチオシですが、インスタントラーメンにちょい足ししたり、そうめんやうどんなどと合わせるのもよさそうです。
ただし、何度もお伝えしていますが、激辛なのでくれぐれもご注意を!!!

