
画像は『霧尾ファンクラブ』キービジュアル第1弾 (C)地球のお魚ぽんちゃん・実業之日本社/「霧尾ファンクラブ」製作委員会
【画像】「ヤバすぎ」「もはや変態」 男のクシャミがかかった花を愛でる、狂気のヒロイン(7枚)
「狂気のラブコメ」がシリアス展開に?
2026年春アニメが幕を開けてから、およそ1か月が経ちました。物語はいずれも3分の1ほど進み、各作品の面白さが見えてきた頃です。一部には最初の1、2話で視聴を止めてしまったという声も聞こえてきますが、その判断は本当に正しかったのでしょうか? 話題作ひしめく今期には、途中で「化ける」「ギアが入った」作品も多く存在します。
アニメ『霧尾ファンクラブ』(原作:地球のお魚ぽんちゃん)は、クラスメイトの「霧尾賢(CV:梶原岳人)」に想いを寄せる女子校生ふたりの止まらない妄想と愛を描いたラブコメディーです。「恋は人を狂わせる」とよく言いますが、果たしてここまで狂ったラブコメヒロインはほかに存在するのでしょうか。
特に「三好藍美(CV:稗田寧々)」の霧尾愛は常軌を逸しており、彼の臓器はもちろんのこと「おなら」まで愛せるほどです。さらに第2話ではもうひとりの主人公「染谷波(CV:若山詩音)」とともに、霧尾くんへ捧ぐラブソング(またの名を涙なめなめソング)を作成。「狂気の曲」として視聴者に強烈なインパクトを与えました。
どこまでもコメディー色の強い作品でしたが、第4話では藍美と霧尾くんの出会いが明かされ、一気にシリアスな空気へと変化します。あの涙なめなめソングすら切ないラブソングに聞こえてくる展開で、感情が追いつかなかった視聴者も多いのではないでしょうか。同時に、一気に作品へ引き込まれた人も少なくないはずです。
※アニメ『霧尾ファンクラブ』は、MBS/TBS系28局「スーパーアニメイズムTURBO」枠にて毎週木曜日24:26より放送中。ABEMA、Amazon Prime Videoなど各サービスでも配信中です。

TVアニメ『スノウボールアース』キービジュアル (C)辻次夕日郎/小学館/「スノウボールアース」製作委員会
「人類敗北」を経て… 凍てつく地球から始まる胸アツ展開
アニメ『スノウボールアース』(原作:辻次夕日郎)では、対怪獣戦線「E-RDE(エルデ)」に所属するパイロット「流鏑馬鉄男(CV:吉永拓斗)」と銀河怪獣との戦いが描かれます。初回から外銀河踏破戦艦「エルデ号」が撃沈し、相棒のロボット「ユキオ(CV:平川大輔)」の自爆を経て人類が敗北を喫する展開は、多くの視聴者に強烈なインパクトを残しました。
その後、鉄男はひとり雪と氷に覆われた地球へ降り立ち、生き残りの人類と出会います。相棒との別れを経て、このまま極寒サバイバルが始まるのかと思いきや、第3話では思わぬ胸アツ展開が待っていました。
ネット上でも「展開アッッッッッツ!」「すっごいテンションあがった」「3話連続で見るべきアニメ」といった声が相次いでおり、作品のギアがあがったと感じた視聴者も少なくありません。
※『スノウボールアース』は、毎週金曜日23時30分より日本テレビ系全国30局ネット「FRIDAY ANIME NIGHT」枠にて放送中。Netflix、Amazon Prime Videoなど各サービスでも配信中です。

TVアニメ『レプリカだって、恋をする。』で、予想外の衝撃展開が描かれた第4話の場面カット (C)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。
