原宿と言えば、ファッションとショッピング、竹下通りの食べ歩きなど。でも “遊べる場所” が少ないのはちょっとザンネン。そこでおすすめが、チームラボの作品をなんと無料で体験できる【Galaxy Harajuku】。予約不要で気軽に楽しめる穴場です。
|原宿のチームラボで想い出を撮影
「Galaxy Harajuku」があるのは、原宿駅から竹下通りを抜けて明治通りを右に曲がればすぐの場所。チームラボの没入体験を満喫できるほか、最新のAIフォン端末で撮影できて、オリジナルグッズを作ったり、お洒落なカフェも用意。原宿に行ったら立ち寄っておきたいスポットです。

▲JR原宿駅から徒歩約7分
「Galaxy Harajuku」は明治通り沿いにあるマットブラックのお洒落なビル。竹下通りを散策したり、表参道でショッピングを楽しむついでにぜひ立ち寄ってみてください。

▲まずは3階の受付で最新端末を借ります
受付でカメラ機能が高性能なSamsung Galaxyの端末を1人1台受け取ります。今回使ったのは折りたたみAIフォン「Samsung Galaxy Z Flip7」。手のひらを向けるとシャッターが切れて自撮りができる “手のひらシャッター” など便利な撮影機能を搭載。使い方がわからなくても、スタッフが教えてくれます。
|チームラボの作品に思わず興奮
チームラボの作品は、2026年1月30日(金)から《永遠の今の中で連続する生と死》と《流れははるか遠くに》の2つの作品を公開。しかも入場無料で予約も不要。営業時間は11時から19時までで、最終入場18時30分です。

▲会場内で繰り広げられる《永遠の今の中で連続する生と死》
ふたつに仕切られた広い会場では、色鮮やかな花々が咲いては朽ちる様子が永遠に繰り返されています。そんな壁の花々に触れると、花の様子が変化して、どんどん広がっていく壮大な作品です。※Samsung Galaxy Z Flip7の文字が入った写真はAIフォンで撮影

▲床の映像がどんどん変化する《流れははるか遠くに》
人が歩くと足元に渦が生まれる作品で、この効果を上手に使えばいろいろな映え写真が撮影できます。

▲最新のAIフォンで撮影
貸出しのAIフォンは折りたたみ式なので、棚に置いて “手のひらシャッター” で自撮りができます。暗い場所でも明るく撮れるのでチームラボでの撮影にピッタリ。一部の壁が鏡になっていて、工夫すると楽しい写真も撮影可能。会場内のスタッフが、撮影のアイデアも教えてくれます。

▲加工もできます
AIスケッチ機能を使えば、画像内に描いた絵が生成されます。
