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ベタつくのにカサつく?大人世代が見直したい「ボディケアのやり方」

ベタつくのにカサつく?大人世代が見直したい「ボディケアのやり方」

しっかり保湿しているはずなのに、肌がなんとなく重たい。ベタつきは気になるのに、乾燥感も残るなどと感じることありませんか?大人世代の肌は、ただ“たくさん与える”だけでは整いにくくなるもの。季節や湿度、肌状態に合わせて“今の自分にちょうどいいケア”へ調整していくことが、軽やかな質感づくりのポイントになります。

“塗りすぎ保湿”で重たく見えていない?

乾燥が気になると、ボディクリームをたっぷり重ねたくなるもの。ただ、大人世代の肌は、必要以上に油分を重ねることで表面に残りやすくなり、ベタつきや重たい質感につながることがあります。

特に気温や湿度が上がる時期は、冬と同じ感覚のまま保湿を続けると、“潤い”より“重たさ”が前に出るもの。肌がベタつくのに乾燥感が残る場合は、量が合っていないサインかもしれません。大切なのは、「多く塗る」より「今の肌に合う量」を見極めることです。

“なじませすぎ”が負担になることも

しっかり浸透させようとして、強く塗り込んでいないでしょうか。大人世代の肌は、摩擦の影響を受けやすくなります。何度もこすったり、マッサージのように力を入れて広げたりすると、乾燥感やゴワつきにつながることもあります。

ボディケアは、“塗り込む”より“やさしく広げる”くらいがちょうどいいのです。手のひらで包み込むようになじませるだけでも、十分に整いやすくなります。

配信元: beauty news tokyo

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