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【新婚さんいらっしゃい!】家を探すオタク夫、担当女性と“禁欲同居生活”→限界を迎え……

【新婚さんいらっしゃい!】家を探すオタク夫、担当女性と“禁欲同居生活”→限界を迎え……

 藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務めるバラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜12時55分)。5月17日の放送では、家探しの客と不動産担当者が結婚するという漫画のような実話を繰り広げた夫妻が登場します。

秋葉原に住みたいオタク夫、まさかの物件トラブル

 今回の新婚さんは、東京都江戸川区に暮らす22歳の夫と24歳の妻です。出会いは、なんと不動産会社。「秋葉原に住みたい」と物件探しに訪れた夫とその担当者だった妻が、まさかの夫婦になりました。「家探しで出会った不動産の担当者が僕の妻になりました」という、漫画のような新婚ストーリーが明かされます。

 まずは、本人出演の再現VTR「新婚さん劇場~オタクである夫の夢が人生を変えた~」で、2人の出会いを紹介。秋葉原好きの夫の部屋には、大量の“推し”のぬいぐるみが並びます。現在の住まいから秋葉原までは約1時間。ならば秋葉原に住もうと物件を探したところ、駅から徒歩5分、しかも今より家賃が5000円安い物件を発見。意気揚々と不動産会社を訪れます。

 そこで担当となったのが、のちに妻となる女性でした。夫は「秋葉原の帝王になりたい」と夢を熱弁しますが、調べてみると、その物件は学生専用マンションで入居できず。妻は正直、夫の熱量はよく分からなかったといいますが、北海道から一人で上京し、夢を語る姿に「応えたい」と思うようになります。

 その1週間後、夫から再び発見した物件の相談が。今度こそ秋葉原に住めると思いきや、入居直前にまさかのトラブルが発生。社宅として入居する予定でしたが、オーナーが海外在住だったため会社の許可が下りず、契約はNGに……。しかも夫は、もともと住んでいた神奈川・川崎の部屋の退去申請をすでに出していました。

 心配になった妻が夫に電話をしてみましたが、夫は意外に楽しそうです。「最悪、外でキャンプするので大丈夫」と、好きなアニメの話まで始めてしまいます。妻が片付け状況を確認すると、LINEに送られてきた写真には全く片付いていない部屋と、なぜか玄関に置かれたピアノが……。その話題に触れると、「よかったら聴きます?」と電話越しに弾き語りを始めたそうで、不動産担当者の仕事の範囲はとっくに超えています。

“芋虫状態”の禁欲同居生活

 とはいえ、北海道から一人で上京し、東京に頼れる人もいない夫を放っておけない妻。自身も20歳で上京し、仕事と家の往復だった過去があり、素で何でも話してくる夫が、かわいい年下の友達のように思えてきたのだといいます。

 そして退去日が迫る中、妻はついに「頼る先がないなら、自宅で一緒に住みませんか?」と提案。担当者と客、しかも知り合ったばかりの異性という、あまりにも異例の展開にMC2人も驚愕。2人は同居前に食事へ行き、男女の線引きについてもしっかり話し合ったそうですが、夫には「女の子の家に泊まるのは初めて。よからぬことを考えてしまう邪念があった」と正直な不安も。そこで夫が出した答えは、寝袋のチャックを全て閉め、手足を拘束した“芋虫状態”で生活することでした。

 こうして、妻が暮らしていた1Kで同居生活がスタート。番組史上初、スタジオに自宅を完全再現し、当時の2人がどんな距離感で暮らしていたのかを伝えます。同居生活はまるで、夜な夜な話が弾む修学旅行のようです。夫はだんだん妻を意識するようになりますが、約束通り、寝袋で芋虫状態になって理性を保とうとします。

 しかし、それも三日坊主。横にいる妻を見て「あーかわいいなこの子、もうどうしよう~」と限界を迎え、「ちょっともう耐えられないんだけど」と訴えます。そんな夫に妻が返したのは「頑張れ! 耐えろ!」という、まさかの励まし。妻としては、夫がこれから秋葉原に住む夢をかなえるはずなのに、ここで脱線してどうするのかという気持ちだったといいます。

 ところが3週間後、夫は「毎日見ていくたびに、だんだん好きになっちゃったんだよ~」とついに告白。妻も、単なる欲望ではなく自分を一人の人として好きになってくれていると感じ、「お客さんという関係じゃなく、ちゃんと付き合う?」と受け入れました。その瞬間、夫は「もちろんさ!」と答え、寝袋のチャックを自ら開けて妻に抱きつくことに。そして4カ月の交際を経て、2人は2026年1月に結婚しました。

配信元: ねとらぼ

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