“重心アップ”で今っぽく整う
体型カバーコーデをアカ抜けて見せるには、“重心を下げすぎない”ことも重要です。長めトップスをそのまま下ろして着るだけだと、全体が間延びして見えることがあります。

▲前だけ軽くインし、首元や手首に抜けを作ることで、視線が上に集まり軽やかな印象に整いやすくなる
例えば、トップスの前だけ軽くインする。首元や手首に少し抜けを作る。こうした小さな工夫だけでも、視線が上に集まり、全体が軽やかに見えやすくなります。
すべてを隠すより、“軽さを残す”。それが、2026年春夏らしい体型カバーコーデのポイントです。サイズ感だけでカバーしようとするのではなく、素材や重心、抜け感を少し意識するだけで、印象は大きく変わります。まずは、“重たく見えていないか”を見直すことから始めてみてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
