「結婚して幸せになりたい」と願う独身女性がいる一方で、「結婚は人生の墓場」と言って結婚に前向きでない男性もいます。
そんな男性陣に話を聞いてみると、「彼女の束縛が激しいから」「結婚へのプレッシャーが重すぎる」など、恋人の言動が原因で、幸せな結婚生活を描けずにいるのだそうです。自分の言動で「サゲマン」認定をされ、結婚が遠のいてしまっては悲しいですよね。
◆なぜ男にとって「結婚は墓場」なのか?

女性にとっては憧れの大きい結婚生活。しかし、男性にとって「結婚は墓場」と言われているのはなぜなのでしょう。
それは、「結婚後の生活が、予想だにしていないくらい辛いもの」と感じる男性が多いから。結婚前の可愛らしい妻の姿はなく、家でもただただ肩身の狭い思いを余儀なくされる……。そんな話を、既婚の友人から聞いたりコラムを読んだりすると、どんどん結婚への意欲が沸かなくなってしまうのだとか。
よって、結婚へのメリットを見いだせず「結婚はコストパフォーマンスが悪い」という理由で、自ら未婚を選択する「ソロ男」も増えているのだそうですよ。
結婚すると、家長としての責任感と家族というモチベーションを得られるため、仕事にもヤル気が出るはず。それなのに結婚生活に失望してしまうということは、妻である女性が「サゲマン」である可能性が高いのです。
では、そんな男性に「こいつと結婚をしたら、墓場行きなのでは?」と思わせてしまう、サゲマン女のNG言動をチェックしていきましょう。
◆サゲマン女1:束縛が激しすぎる
「彼の予定をすべて把握しないと気が済まない」「携帯を無断でチェックするのは当たり前」と思っていませんか。ヤキモチは度を越えると男性もうんざり。束縛がエスカレートするにつれて、彼の「結婚は人生の墓場」という指数も軒並みあがっていくことでしょう。
また、彼氏のSNSを24時間チェックする“SNSストーカー女子”も要注意。たしかに彼がLINEの返事をくれないのに、Twitterを更新していたり、Facebookにコメントを残していたら気分はよくないもの。
しかしそこでヒステリックに責めるのは、非モテ女子の言動。怒りや嫉妬の感情は抑えて、かわいく拗ねるぐらいに留めておくと愛されるでしょう。かわいいヤキモチとおブスな束縛をはき違えぬよう、要注意。
どうしても我慢できない人は、彼自身ではなく、信頼のおける友人にぶっちゃけてしまうのがベター。あまりやりすぎると距離を置かれてしまいますが、彼自身にぶつけるよりは安心。また、この手のイライラは誰かに聞いてもらうことでスッと感情はおだやかになります。
