◆サゲマン女6:感情の起伏が激しい
ちょっとしたことに目くじらを立て、彼にきつく当たっていませんか?ネガティブな感情をすぐに表に出してしまう女性は要注意。けんかをするたびにヒステリックになる女性をみると、男性は身の危険すら感じ、「この子のことは好きだけど、自分には手に負えない」「将来、鬼嫁化しそう」と思われてしまいます。
涙は女の武器と言わんばかりに、泣き落としばかりする女性も、うんざりされてしまいます。感情の起伏があまりにも激しい女性は、男性からみると「めんどくさい」ようです。
いざ結婚となると、両親や親戚、友人や会社の上司と顔をあわせる機会も増えてきます。そんなとき、自分の彼女が精神的に不安定だったら、ひやひやして落ち着かないもの。いつまでも彼の優しさに甘えていては、二人の関係は平行線のまま。長い人生をともにするパートナーとして、ふさわしい振る舞いを心がけたいものですね。
◆サゲマン女7:家事ができない
これまで一度も一人暮らしをしたことのない女性は要注意!家事ができない女性は、結婚相手として致命的です。仕事で疲れて帰ってきて、部屋が散らかりっぱなし。その上、夜ご飯はコンビニ弁当となると、そんな結婚は男性にとって「墓場」と同然です。
交際を始めると彼のお家に遊びにいく機会もあるもの。ふたりきりで部屋にいるとき、彼が「お腹すいたね。冷蔵庫にあるものでなんか作ってよ」と言われたら、太刀打ちできますか?「お米も炊けない」「まともに作れる料理が一品もない」となると、男性からの評価はがた落ち。
プロの料理人のように、完璧なおもてなしはできなくてもいいので、得意料理をいくつか覚えておくといいでしょう。和・洋・中それぞれ3種類ずつレパートリーを持っておくと、家庭的な一面をアピールすることができますよ。
◆サゲマン女8:あまり褒めてくれない
彼のことを、きちんと褒めるようにしていますか?仕事をいくら頑張っても「もっと働け」「稼ぎが少ない」と言われる、一生懸命働いても、当たり前のように妻に浪費される……。なかなか相手を褒めることができない女性は、結婚後にこんな妻になるのでは?と思われてしまうことも多々あるようです。
そんなサゲマンな妻を持つと、夫も仕事を頑張る気が薄れていってしまいます。その結果、稼ぎが増えず、また家でグチグチ言われる……。そんな生活が想像できてしまう女性と、結婚したいと思う人はいないのではないでしょうか。
どんなときも、彼を褒めるたり励ましてあげたりすること。そうすれば彼も「この人のために仕事を頑張ろう」と思えるのではないでしょうか。
◆サゲマン女9:結婚をゴールだと思っている
「〇歳までには絶対結婚したい!」などと言って、とにかく結婚したいだけの女性になってはいませんか?結婚はイベントではなく、生活の始まりです。過度な期待を抱いていると、その通りに行かなかったときに納得がいかず、わがままになってしまう人が多いといいます。
特に、「結婚後は仕事を辞めて専業主婦になって楽がしたい!それがゴール!」なんて考えている女性は、結婚してしまえばこっちのもの。感謝の心もなくお金を浪費したり、自分は主婦友達と遊んでばかりで、結果的に男性に「結婚は墓場だった」と後悔させてしまうことでしょう。
相手の稼ぎに依存するのではなく、何かあったときは自分もきちんと働く!という意思や能力のない女性は、男性から「お金だけ吸い取るサゲマン女」と思われてしまうのではないでしょうか。
◆既婚男子の8割「結婚は人生の墓場ではない」

最近では、結婚はおろか恋愛にすら興味を抱かない「絶食男子」なる男性が増加しています。その理由の一つは、恋愛や結婚にメリットを感じないということ。
しかし、本当に男性にとって「結婚は墓場」なのでしょうか。
株式会社マーシュが2015年に実施した「結婚観に関する調査」によれば、「結婚は人生の墓場だ」と回答した既婚男子は2割にとどまっています。結婚前はなにかと不安を募らせる独身男女は多いですが、実際に結婚してみると「一生をともにするパートナーができたこと」への安心感や充実感で満たされる人が多いようです。
とはいえ、「結婚は人生の墓場だ」と人生の先輩から吹き込まれて、なかなか結婚に踏み切れない独身男性がいるのも事実。上記の項目であてはまる点がないか、普段の言動を見直すことで「結婚したくない派」の彼の気持ちに変化が現れるかもしれません。
