大阪・ミナミの立ち飲み激戦区である千日前エリアに、また一つ注目のお店がオープンしました。その名も、立ち飲み酒場「スタンド わけわけ」。
三陸産の新鮮な牡蠣をはじめ、和・洋・中のジャンルを越えたハイセンスな創作おつまみがリーズナブルに楽しめると聞き、さっそく話題のメニューを体験してきました!
( Index )
- 狭いからこそ楽しい! “わけわけ”したくなる温かな空間
- 看板メニューは「産地直送の牡蠣」! 驚きの創作料理も
- フルーツたっぷりの映えるドリンクもあり!
- スタッフとの距離が近い! 進化型の注文スタイル
狭いからこそ楽しい! “わけわけ”したくなる温かな空間
今回ご紹介する「スタンド わけわけ」がオープンしたのは、なんばの千日前通りから1本南の、飲食店が立ち並ぶエリア。Osaka Metroや近鉄の「日本橋駅」から徒歩3分ほどの場所にあります。
赤と青のビビッドなカラーリングのビルが目印です。古材を再利用した温かみのある店内は13坪とコンパクト。センターキッチンを囲むようにカウンターが設置されています。
外にはテーブル席もスタンバイ。35名ほどで満員状態になるにぎやかな空間です。
狭い店内をシェアして“わけわけ”してほしいというのが店名の由来のひとつだそう。同店は、大阪の「神戸牛と海鮮丼 にくあんど 道頓堀店」や「酒ト肴 漁師酒場」、京都の「市場直送海鮮問屋 錦市場本店」「魚ト天クシ酒場 スタンドドスエ」など、個性を活かした23ブランド41店舗を運営する会社の最新店。一括仕入れによりコストを下げ、どの店もリーズナブルな価格で提供しているのが魅力です。

