最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【3ヶ月で−2kg】食事を減らすだけじゃ続かなかった。体が軽くなった“生活習慣の整え方”

【3ヶ月で−2kg】食事を減らすだけじゃ続かなかった。体が軽くなった“生活習慣の整え方”

「食事を減らしても、なぜか続かない。体も重いままでした」

そう振り返るのは、都内在住・41歳の会社員・Dさん。以前は、“とにかく食べる量を減らす”ことばかり意識していたものの、空腹感やストレスが強く、思うように続かなかったといいます。そこで見直したのが、食事以外の生活習慣。食べ方だけでなく、動き方や休み方まで少しずつ整えたことで、「頑張りすぎない方が続けやすかった」と感じるようになったそうです。

“食べない”より“整える”を意識した

「以前は、量を減らすことばかり考えていました」というDさん。朝食を抜いたり、夜を極端に軽くしたり。その反動で夕方以降に強い空腹を感じ、間食が増えることも多かったといいます。そこで意識したのが、“減らす”より“整える”こと。タンパク質や食物繊維を意識して、3食をきちんと食べるようにしたのです。

無理に我慢しないことで食後の満足感が安定し、結果的に間食も減少。「我慢している感じが少なくなって、続けやすかった」と振り返ります。

“運動しなきゃ”をやめて、動く時間を増やした

「運動って、“ちゃんとやらなきゃ意味がない”と思っていました」と言いつつも、ジムや筋トレは長続きしなかったというDさん。そこで始めたのが、“日常の中で動く”ことでした。

通勤時に少し歩く距離を増やす。エレベーターではなく階段を使う。座る時間を減らして、こまめに動く。こうした“日常の中で動く量”は、消費エネルギーにも関わるとされています。“運動する日”を作るより、“動かない時間を減らす”。そんな意識の変化が、体の軽さにつながっていったそうです。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ