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なぜ大人が「お子様ランチ」を?大阪・布施に現存するレトロレストランの秘密

なぜ大人が「お子様ランチ」を?大阪・布施に現存するレトロレストランの秘密

昭和から平成初期にかけて、ちょっとしたぜいたくの一つだったのが「デパートの大食堂」です。家族揃って洋食を食べられる数少ない憧れの場所でしたが、その後ファミレスチェーンが全国へ拡大したことで、昔ながらのレストランは平成の時代に次々と姿を消していきました。

そんな中、大阪・布施に当時の大食堂の雰囲気をそのまま残すレストランが現存すると話題に。今回は、2026年4月10日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』の人気コーナー「情報喫茶店~ほんわか“平成”遺産~」から、「ピア・ジョリー」をご紹介します。

※この記事は2026年4月10日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

( Index )

  1. 平成8年オープン!当時の面影を残す「ピア・ジョリー」
  2. メニューは100種類以上!大人も頼める「お子様ランチ」
  3. 「ずっと残していきたい」ネオン管に込められたあたたかさ

平成8年オープン!当時の面影を残す「ピア・ジョリー」

近鉄「布施駅」の近くに店を構えるのが、平成8年(1996年)にオープンしたレストラン「ピア・ジョリー」です。

お店の前には、かつてのデパートのレストランを彷彿とさせる圧倒的な数の食品サンプルがずらり。

昭和レトロな雰囲気が漂う店内には、当時の喫茶店などに置かれていた「シークレットボール」の姿もありました。100円を入れて回すと運勢が占える仕組みで、スマホがなかった時代に、料理を待つ間の娯楽として日本中で人気を集めたアイテムです。

配信元: anna(アンナ)

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