「その場では会話が盛り上がったのに、その後につながらない」
そんな経験はありませんか?一方で、特別に話がうまいわけではないのに、“また会いたい”と思われる人もいるはず。その差は、会話の面白さより、“一緒にいた後の空気感”にあります。「また会いたい」と思われる人は、“楽しかった”だけで終わらせません。
“相手に話をさせる姿勢”がある
また会いたいと思われる人は、自分ばかり話しません。例えば、相手が話した内容を少し広げたり、「それどうだった?」と返したりしながら、会話を一緒につくっています。逆に、自分が頑張って盛り上げ続ける会話は、その場は賑やかでも、相手が疲れてしまうことも。“話しやすかった”という感覚が、次につながりやすくするのです。
最後まで“空気”を大切にする
意外と印象に残るのが、別れ際。また会いたいと思われる人は、「今日は楽しかった」「会えてよかった」と、最後をきちんと整えています。例えば、帰宅後に短くお礼を送るだけでも、印象はかなり変わるものです。逆に、終わり方が曖昧だと、“楽しかった記憶”までぼやけてしまいがち。人は、“最後の印象”を強く覚えていることが少なくありません。
