以前より疲れやすい。気分の波が大きくなったり、眠りが浅く感じたりする。そんな“なんとなく不調”が続いていませんか?40代以降は、女性ホルモンの変化によって、心や体のコンディションが揺らぎやすくなることがあります。更年期という言葉だけで不安になる必要はありません。まずは、“今までとは整え方が変わりやすい時期”だと知ることが大切です。
“理由がわからない不調”が増えやすくなる
女性ホルモンの変化は、急激ではなくゆるやかに進んでいくため、「どこが悪いわけではないけれど不調」という状態が起こりやすくなります。疲れやすさ、眠りの浅さ、気分の浮き沈みなども、その影響の1つでしょう。
特に40代以降は、仕事や家庭など環境の変化も重なりやすく、“なんとなくつらい”を感じやすい時期でもあります。
“今まで通りの頑張り方”が負担になることもある
以前は乗り切れていた生活リズムや無理が、今は負担になることがあります。睡眠不足が続く、予定を詰め込みすぎる、休む時間がないといった状態が続くと、体も気持ちも回復しにくくなります。
女性ホルモンが変化しやすい時期は、“もっと頑張る”より、“負担を減らす”視点が重要です。
