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満足度4.9の裏側。なぜ、みんなの銀行は「本物のコード」に触れるインターンを創ったのか?

満足度4.9の裏側。なぜ、みんなの銀行は「本物のコード」に触れるインターンを創ったのか?

「イシューが足りない!」福岡と東京を繋いだ当日の冷や汗ハプニング

海津:第一回目は、みんなの銀行の東京オフィスで開催しましたが、福岡オフィス勤務の川畑さんは現地に来られず……。でも、一日中Teamsを繋ぎっぱなしにして、ずっと見守ってくれていましたよね。

川畑:画面越しですが、学生の皆さんが楽しそうにコードを書いている姿を見た時は、本当に感慨深かったです。何かハプニングがあればいつでも福岡オフィスからサポートできるよう、一日中Teamsを繋ぎっぱなしにして、皆さんの様子を笑顔で見守っていました。

開始早々、皆さん無言でカタカタとコードを書き始めて。「これはすごいことになりそうだ」と予感はしていたんですが……。

海津:そのTeams越しに、川畑さんが「汗をかいた」瞬間がありましたよね。

川畑:そうなんです! 参加してくれた学生の皆さんのスキルが想像以上に高すぎて、準備していた課題(イシュー)がどんどん消化されていって……。「このままだと、2日目の途中でやることがなくなるかも!」と、内心焦りました(笑)。

海津:当日運営してくれていたエンジニアのメンターから、「海津さん、イシューが足りなくなるかもしれないです!」と言われた時は、内心焦りながら川畑さんへ連絡しました。現場も、嬉しい悲鳴に包まれましたね。

川畑:インターンを回してくれている裏側で、急遽、追加のイシューを練り直しまして。「もっと歯ごたえのある課題を!」と、急いで作成したのは、今となっては良い思い出です。でも、それだけ本気で取り組んでくれたことが、何より嬉しかったです。

海津:まさに「嬉しい悲鳴」でした。川畑さんが、驚くほどの速さで新しい課題を切り出してくれたおかげで、学生の皆さんも最後まで飽きることなく、熱中して取り組んでくれました。

満足度4.9。そして「次世代」への期待

海津:終わってみれば、参加満足度は4.9/5.0点という、とても嬉しい結果でしたね!

川畑:その数字は、準備の苦労がすべて報われる思いでした。さらに、海津さんから「インターンをきっかけに、銀行での開発の仕事に大きな可能性を感じた、という学生さんがたくさんいる」と聞いたんです。それを知った時は、本当にやって良かったと心から思いましたね。

私は今、バックエンドのグループマネージャーをしていますが、今回のインターンを通じて、学生の皆さんが、自分たちの手で「これからの銀行」を創っていく面白さや、その可能性の一端を感じてくれていたら、それ以上に嬉しいことはありません。

※この記事は、みんなの銀行公式ブログ「note」からの転載です。
最新情報やサービス詳細は、みんなの銀行公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.minna-no-ginko.com/

(執筆者: みんなの銀行)

配信元: ガジェット通信

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