最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
《栃木・強盗殺人》「気に入らないヤツはボコボコ…」イケメンだったタトゥー夫の“ワル”の履歴書…出産後も夫婦で赤ちゃんを連れて飲み屋でタバコ、テキーラをイッキ飲み

《栃木・強盗殺人》「気に入らないヤツはボコボコ…」イケメンだったタトゥー夫の“ワル”の履歴書…出産後も夫婦で赤ちゃんを連れて飲み屋でタバコ、テキーラをイッキ飲み

栃木県上三川町の民家を4人組の強盗が襲って住人の69歳の女性を惨殺し、女性の2人の息子にもケガを負わせた強盗殺人事件。敷地内では愛犬が亡くなっているのも見つかった。栃木県警は、襲撃グループに指示を出したとして強盗殺人容疑で逮捕した横浜市の夫婦、竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)がトクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の闇バイトに応募したとの見方を強めている。中学時代から「学年で事件を起こすのはカイトだけ」と言われるほど暴れていたという海斗容疑者。かつての友人は逮捕の知らせに「そこまでいっちゃったか…」と感じたという。

「気に入らない奴とタイマンを張ったりボコボコにしたりするヤンキー」

海斗容疑者は横浜市保土ヶ谷区にある運河の近くで生まれ育った。子どもの頃には母親が再婚して姓が変わった。地元の中学校ではサッカー部に所属していたという。約15年前のことだが、その荒れっぷりは有名で、当時同じ学校に子どもを通わせていた地域の人の記憶には今もその名前が鮮明に残っていた。

「カイトはめちゃくちゃワルです。息子と同じ時期に中学に通った子の中で彼だけは覚えています。なにせヤンチャでしたから。

細めの眉毛で茶髪。気に入らない奴とタイマンを張ったりボコボコにしたりするヤンキーでした。バイクで暴走行為もしていたらしく、先生にも歯向かっていたそうです。当時の中学校は人数が多いのに他に不良がいないので彼だけが目立ってました」(近所の男性)

同学年だった元生徒からの印象も強烈だ。

「人を殴ってるのを結構見ました。一番印象に残っているのは気に食わない子がいたら、その教室に殴り込みみたいなことをしていたことです。顔は殴らず、腹パンしたりケツを蹴ったりしてました。

気に食わない相手といっても、オラつくようなタイプではありません。ターゲットはいつもあまりしゃべらないような静かでおとなしい子。面白半分に殴りに行ってました」(知人)

所属していたサッカー部の活動には力を入れていたらしいが、レギュラーにはなれなかったという。

「本人は部活を頑張っていましたよ。サッカーが普通に好きだったんだと思います。ポジションはフォワード(FW)でした。中学のサッカー部は大会でも毎回上位にいくほど強く、部員数も多かったこともあってカイトは試合にはあんまり出ていなかったですね。

部活の顧問が有名な怖い先生で、カイトは授業をサボっても部活だけはちゃんと出てました。怖い人には素直で、弱い相手には高圧的という感じですね」(同)

細身のイケメンで「タレント事務所のオーディションに応募した」

中学の卒業アルバムに写る海斗容疑者は逮捕時の小太りの風貌とはかけ離れた細身のイケメンで、本人は中学時代「タレント事務所のオーディションに応募した」と周囲に語っている。近隣に住む男性は、

「女の子にはそこそこモテたそうで、夜にショッピングモールの前で、ギャルっぽいヤンキー風の女の子とたむろしていました。女の子はとっかえひっかえしていたみたいです」

と話す。

かつての友人によると、海斗容疑者は中学卒業後、地元の工業高校に進学したが、すぐに中退したという。

「その後はヤンチャな道に走って暴走族に入ったとかいう話が流れてきましたが、成人式の時にまた中学の時の友達と(ともに)再会しました。その時は『めちゃくちゃまともになったんだな』って思いました。社交的な面もあったし、普通に全然大人になったな、くらいに思っていました」(中学時代の知人)

しかし全国紙によると海斗容疑者は2021年、ある事件を起こし逮捕され、その後不起訴になっている。

今回の強盗殺人事件においては妻の美結容疑者とともに、いずれも16歳の少年4人の実行犯らを「やらなければ家族を殺す」と事件前に恫喝したと伝えられている。学生時代の、怖い人には素直で、弱い相手には高圧的という気質は変わってなかったようだ。

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ