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好きモノたちが緊急討論会! 国産アメリカンの魅力とは?

【HONDA 750CUSTOM EXCLUSIVEに乗る山下恵一さんの場合】16年ぐらい前に3万円で購入して、自分でここまで仕上げました

「ものすごくエクスクルーシブに乗りたかった!! という感じではなく(笑)、縁があって」16年ぐらい前に、ボロボロの状態の個体を3万円で購入したという山下さん。コンディションはよくなかったものの、欠品もなくフェアリングやパニアケースなどもフル装備の状態だったという。それをDIYでコツコツとレストアして現在の状態まで復活させた。コムスターホイールや4本出しのマフラーに曇りひとつなく、まさに新車以上の輝きを放っている。

山下さんのジャメ遍歴|さまざまなバイクを乗り継いできたが、やはり国産アメリカンが好きだというオーナー。一番上の写真は20歳のころに乗っていたホンダ「NV400カスタム」。その下は「V-MAX」と同型のエンジンを搭載したクラシック調のヤマハ「ロイヤルスター1300」。チョイスのクセがスゴい!!

【HONDA SHADOW1100に乗る松本一成さんの場合】カスタムもひと通りやったけど、今はこれぐらいに落ち着いています

以前は派手なロー&ロングカスタムを楽しんでいたが、「今はいい歳なので…(笑)」遠くまで楽に行けるよう、メンフィスシェード製のフェアリングとパニアケースを取り付けた他、フロントフォークは「テクニクス」にてチューニングを施し、リヤサスはナイトロン製に交換、さらにサドルマン製のシートに変更して快適に走れるツアラー仕様に仕上げた。また、左手が不自由なので、右手でクラッチ操作とブレーキ操作をできるようにしている。

松本さんのジャメ遍歴|SHADOW1100に通算20年乗っているという松本さん。現在のツアラー仕様は3台目のSHADOW。2台目の愛車は写真のようにロー&ロングなスタイルにフルカスタムして、さらにオールペイントも施してノーマルとはぜんぜん別モノにして乗っていたという。

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「ジャパニーズ アメリカン」、略して「ジャメリカン」…、言葉を真正面から捉えれば何のこと!? と、戸惑ってしまう方も多いかもしれませんが、これは現在でいうところの「クルーザー」のこと。アメリカンスタイルを起源とし、ゆったりとクルーズを楽しむことに特化したモデルを指します。それだけに、乗れば低いシート高ゆえに足つきもベッタリ、しかもポジションも快適でラクチンと、初心者からベテランはもとより、女性にもオススメで、現在はホンダ「レブル」やカワサキ「エリミネーター」が人気を博しているのはご存じの通り。しかもジャメリカン人気は今に始まったことではありません。1990年代から2000年代にかけて空前の大ブームとなり、各メーカーからは魅力的なモデルが数多く発売されました。そのため中古市場も潤沢で価格もリーズナブル。“遊び倒す”ならまさにもってこいというワケです!! そこで、いま最注目株と本誌が睨むジャパニーズ アメリカンの魅力を、さまざまな切り口で紹介しました。購入はこちら

配信元: Dig-it

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