後藤真希さんがプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」が誕生!
「水光肌育スキンケア」をコンセプトに掲げるブランドの第一弾アイテムとして、水光浸透導入美容液「ラルプラス 水光ピール」と、透明感仕込み美容液「ラルプラス クリアスキンセラム」を2026年5月27日(水)より全国発売します。
今回はブランドローンチ発表会にて、ブランドプロデューサーの後藤真希さんの製品へのこだわりや、日頃のスキンケアで気をつけていることなどたくさんお伺いしたのであわせてご紹介していきます!
肌の目標は“スローエイジング”

ブランドローンチ発表会「rall.+(ラルプラス)」後藤真希さん
ブランドカラーでもあるブルーのワンピースを身に纏い登場した、ブランドプロデューサーの後藤真希さん。
10代から芸能界の第一線で活動し、長年肌と向き合ってきた経験をもとに誕生したブランド「rall.+」のローンチについて、「こういうスキンケア商品があったらいいなと思うことが増えてきて、その想いを今回形にできてすごく嬉しいです。」とブランド誕生への喜びを語りました。
“だんだんと、ゆるやかに”を意味する音楽用語“rallentando(ラレンタンド)”から着想したブランド名については、「私のお肌の目標でもある“スローエイジング”という考え方にも繋がるのですが、年齢を重ねるにつれて肌が変化していくなかで、そのスピードをいかに緩やかに保てるか。すっぴん力を高めて楽しくいきたいという思いからこのブランド名に繋がりました。」と教えてくださいました!
10代からの“肌遍歴”を秘蔵写真で振り返り!
また、スキンケア商品プロデュースのきっかけについて、「13歳からメイクする機会が増えて肌と向き合うことが多く、年齢ごとに肌状態も変化しますが、いつまでも綺麗でいたいという気持ちからその時の肌にあったスキンケアを試してきました。そんな中、自分
が毎日使いたいと思うアイテムをプロデュースしました。」と明かしました。
後藤さんの10代・20代・30代当時の写真を公開しながら、“肌遍歴”について振り返るコーナーも。
13歳でデビューした当時を振り返り、「とにかくハードな毎日で、食生活や睡眠が乱れてしまい、肌に正直に反応が出ているなと感じていました。」と、多忙を極めた10代ならではのエピソードを披露。
さらに「当時はコスメの選択肢も少なく、自分の肌に合っているか分からないまま使っていたこともあり、一時期はおでこを覆うくらいにニキビができてしまったこともありました。」と、現在の「スキンケアや成分へのこだわり」に繋がる原体験を。
続く20代の写真については、「私たちの世代は“日焼けしてなんぼ”の時代で、紫外線対策をしていなかったので、肌トラブルの際はとにかく皮膚科に駆け込んでいました。」と、時代ならではのエピソードも。
そして現在の延長線上にある30代の写真が映し出されると、「美容が本当に好きになった時代で、肌にトラブルがあった時は自分で調べ尽くすような感じでした。当時の肌は結構調子が良さそうなので、点数でいうと90点ですね。この頃から日焼け対策をしっかりして、食べ物などのインナーケアにも気を配っていました」と、10代の頃から向き合い続けた後藤さんだからこその肌育法について点数とともに振り返りました。
