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婚活依存に注意。幸せになれない女性の特徴

婚活依存に注意。幸せになれない女性の特徴

本気で結婚したい独女にとって、婚活は避けて通れない道になってきました。婚活パーティに街コン、そしてマッチングアプリと様々な方法が溢れているため、うまくいかないと次々に別の婚活方法を試すようになるでしょう。

しかしやっているうちに婚活疲れを引き起こすことも。それでも「婚活やめるのが怖い!」と感じるようになると、婚活が辛くなるだけでなく、ムリをしている姿に男性が怖がり、ますます結婚から遠ざかってしまうかもしれません。

今回は、そんな「婚活依存症」の自覚がある女性から、症状を聞いてみました。

◆婚活依存症1:人の幸せを喜べない

◆婚活依存症1:人の幸せを喜べない

「一緒に婚活を始めた子に彼氏ができたり、独身が楽だと話していた友人が結婚したりしても、心からお祝いができません。私はこんなに婚活を頑張っても幸せになれないのに・・・トントン拍子で話が進む友人たちが羨ましくて仕方ないんです。

そんな彼女たちを見ていると、ますます結婚できない自分が情けなくなります。だから、どんなに婚活を辞めたいと思っても、怖くて辞めることができません」(32歳/IT)

恋愛はタイミングやご縁とわかっていても、婚活の努力がなかなか実らないと、気持ちも荒んできます。それが最もよく表れるのが、人のお祝い事。特に、自分と同じように婚活をしていたり、独身同士で気が合っていた友人が結婚すると「どうして私の努力は報われないの?」「こんなに早く決まってずるい」と感じてしまい、婚活にのめり込んでしまうようです。

人には言わなくても、誰もが悩んだり辛い時を過ごしてきているはず。そこを汲み取れないなら、婚活依存症になりかけているのかもしれません。

◆婚活依存症2:「婚活」の文字に敏感になる

結婚を意識するようになって婚活を始めたら、テレビを見ていても、本や雑誌を読んでいても、『婚活、未婚、独身』という2文字にかなり敏感になった気がします。そのため、それらをチェックしないといられなくなりました。

テレビの録画一覧はもちろん、家の本棚にも婚活や独身男女に関する本ばかりが並んでしまって・・・。こんな部屋には、とてもじゃないけど男性をあげられないです!」(33歳/事務)

自分と関わりが深いものや共感をしやすいものは、自然と周りに集まります。例えば、「彼氏が欲しい」と周囲に言えばお誘いや紹介が増える、ということも同じです。

そんな中、婚活をしているとその実態や口コミ情報が欲しくなり、自らリサーチするようになります。その結果、スマホのアプリは恋愛テク関連のもの、本棚には婚活や独身に関する本といったように、婚活に関するもので埋め尽くされていきます。

いつでもどこでも婚活のことばかり考えていると、他の事を考える時間がなくなってしまい、婚活中心の生活になってしまうでしょう。頑張ることは大切ですが、結婚や婚活ばかり考えている男性は魅力的ですか?そんな婚活依存症に陥る前に、一度でいいから客観的になる時間が必要かもしれません。

配信元: KOIGAKU

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