ナイトイエローを纏う「OUTBACK」「RIDGELINE」
このナイトイエローレンズを纏う、本体モデルも確認しよう。ちなみに堀島行真選手はOUTBACKを愛用している。’26ー27季ニューモデル展示会では、SWANSブースにこのような展示もあり、OUTBACKのレビューも紹介されていた。

OUTBACK

「OUTBACK」は、大型の平面レンズを採用し、フレームが視界を遮らないワイドな視界を確保したモデル。
OUTBACK-MDH-CU-LP
搭載レンズ:ULTRA調光ミラー ライトパープル/アイスミラー
¥36,300
RIDGELINE

「RIDGELINE」は、伝統的な球面レンズの視認性と、最新の換気機能を融合させた人気モデル。
RIDGELINE-MDH-CU-LP
搭載レンズ:ULTRA調光ミラー ライトパープル/アイスミラー
¥36,300
両モデルとも、雪面の凹凸を強調する高視認性レンズ「ULTRA LENS」、紫外線量によってレンズの明るさが自動で変化する「調光(フォトクロミック)」を搭載。加えて、日本人の顔にフィットする、やわらかなフィット感の顔当たりフォームと剛性の高いフレームが融合する「ダブルフレーム構造」を採用。眼鏡との併用可能なフレーム設計も特徴だ。
革新の換気システム「A-BLOW SYSTEM」
「A-BLOWシステム」とは、フレームサイドのパーツを前面に押し出すとフレームからレンズがポップアップし、ゴーグル内の湿気を外に逃がして換気をしてくれるSWANS独自の機能。バックカントリーやサイドカントリーでの30分から1時間程度のハイクアップ時であれば、ゴーグルを外さなくてもレンズをPOP-UPすればゴーグル内が喚起されるため、滑走や登攀(とうはん)の際の視界も良好だ。
グローブのまま操作が可能で、複雑な操作は不要。滑走後やリフト乗車中、ハイクアップ中など、くもりが気になる瞬間に即座に対応できて非常に便利だ。
