「最近、後ろ姿が変わった気がする」「写真を見ると、なんだか背中が丸く見える」と感じることはありませんか?40代以降は、筋肉量や姿勢のクセが変化しやすく、後ろ姿の印象にも差が出やすくなるもの。そのため、“姿勢”や“シルエット”を整えることを重視する考え方も広がっています。
40代以降は“背中まわり”が使われにくくなる
長時間のデスクワークやスマートフォンを見る時間が積み重ねっていくと、体は前かがみになりやすくなります。その姿勢が続くことで、背中の筋肉が使われにくくなり、肩が前へ入りやすくなることも。
特に40代以降は、首まわりや背中まわりの“支える力”が変化しやすく、後ろ姿に違いが出やすくなるでしょう。また、胸まわりが縮こまりやすくなることで、背中が丸く見えたり、首が前に出た印象につながるケースもあります。
“お腹と背中”は一緒に姿勢を支えている
姿勢は背中だけで支えているわけではありません。お腹まわりの筋肉とも連動していて、どちらかだけに負担が偏ると、立ち姿のバランスが崩れやすくなります。
特に40代以降は、“支える筋肉”がうまく使われにくくなることで、後ろ姿に差が出やすくなるのです。
