「もう夫婦関係は冷めきってる」「家では会話もない」といった話を既婚男性の口から語られたことありませんか?そんな風に男性が語る“家庭の話”には、本音もあれば、関係を続けやすくするための説明が混ざっていることも。その言葉を信じたい気持ちが強くなるほど、現実とのズレに気づきにくくなるケースも少なくありません。
“家庭はうまくいっていない”を強調する
「妻にはもう気持ちはない」「妻とは一緒にいるだけ」と聞くと、“実質的には終わっている関係”のように感じやすくなります。ただ、気持ちが冷めていることと、実際に家庭を終わらせることは別の問題。生活としての関係は続いているケースは少なくないのです。
“離婚したい”とは言うが動かない
「タイミングが来たら」「子どもが落ち着いたら」などと、未来の話はするのに現実は何も変わらない。その状態が長く続く場合、“期待を繋ぐための言葉”になっていることもあります。
