「平日はダイエットを頑張っていても、休日で全部崩れていました」と振り返るのは、都内在住・45歳のパート勤務・Iさん。平日は食事量をかなり抑える一方で、休日になると甘いパンやお菓子をダラダラ食べ続けてしまう。そんな“我慢と反動”の繰り返しが続いていたといいます。
そこで“平日だけ我慢するダイエット”をストップ。平日休日関係なく、食事、活動量、睡眠のリズムを極端に変えすぎないよう意識したことで、5ヶ月で−5kgの変化につながったそうです。
“平日は我慢→休日に崩れる”が習慣になっていた
「平日はかなり我慢していました」というIさん。夜は主食を抜き、お菓子もできるだけ我慢。しかし、その反動で休日になると気持ちが切れ、甘いものをダラダラ食べ続けてしまうことが多かったそうです。

そこで始めたのが、“平日に我慢しすぎない”こと。主食を極端に減らさず、タンパク質や野菜を意識しながら3食を整えるようにしたことで、休日の反動食いが減っていったといいます。
“動かない休日”をやめた
また、平日の疲れを理由に「休日は、ほとんど家から出ませんでした」とIさん。ソファの上で長時間過ごすことが多かったとのことです。そこで見直したのが、“止まりすぎない”こと。

朝に少し歩く、買い物は徒歩で行く、階段を使う。特別な運動ではなく、“少し動く”ことを意識したそうです。
