40代に入ると何かと不調や体型の変化を感じやすくなるもの。でも、「健康のために何か始めたい」と思っても、厳しい食事制限や我慢ばかりの生活はなかなか続かないでしょう。そこで注目したいのが、いつもの飲み物を少し見直す「置き換えドリンク」という考え方です。
コーヒーやお酒、甘い飲み物を無理にやめるのではなく、“今の自分に合うものへ置き換える”だけ。今回は、40代女性の悩みに寄り添う、心と体にやさしいドリンク習慣を紹介します。
お酒や夜コーヒーを少し休みたい日に。“チャイルイボスティー”で満足感を
仕事や家事を終えた夜、「何か飲んでひと息つきたい」と感じる人は少なくありません。そんな時間におすすめなのが、ノンカフェインで楽しめる“チャイルイボスティー”です。

シナモンやカルダモンなどのスパイスが香るチャイルイボスティーは、満足感がありながらもカフェインレス。夜のコーヒー代わりとして取り入れやすく、リラックスタイムにもぴったりです。さらに、ミルクを加えることでコクもアップ。甘いものや晩酌に頼りたくなる夜でも、“飲みごたえ”を感じやすいため、無理なく習慣化しやすいでしょう。
寒暖差疲れや気持ちの乱れに。“カモミールハーブティー”で深呼吸習慣
気温差や環境変化の疲れがじわじわ出やすい時期を迎え、なんとなく眠りが浅い、疲れが抜けない、気持ちが落ち着かないなど不調を感じる人も少なくないでしょう。そんな時に取り入れたいのが、カモミールを中心としたハーブティー習慣です。

カモミールティーは、ほんのりリンゴのような香りが特長。温かい湯気とやさしい香りに包まれることで、自然と呼吸もゆっくりに。食後や寝る前の時間を、慌ただしい“ONモード”から切り替えるきっかけにもなります。また、ペパーミントを少し加えると後味がすっきりしやすく、気分転換したい日にもおすすめ。忙しい毎日の中でも、“一杯飲む時間”を意識的に作ることが、心身を整える習慣につながっていきます。
