「しっかり寝たはずなのに疲れて見える」「以前より顔がどんより見える気がする」と感じていませんか?40代以降は、肌だけでなく、姿勢や血流、顔まわりの筋肉の使い方によっても“印象”に差が出やすくなっていくもの。ただ最近は若く見せることよりも、“疲れて見えにくい雰囲気”を整える考え方が注目されるようになっています。
首・肩まわりのこわばりが顔印象に影響する
長時間のデスクワークやスマートフォン操作が続くと、首や肩まわりは想像以上に固まりやすくなります。すると、顔まわりの巡りも滞りやすくなり、むくみや重たい印象につながることも。特に40代以降は、“疲れが顔に出やすくなった”と感じる人も少なくありません。
また、肩が内側へ入りやすくなることで、首まわりが縮こまり、表情まで重たく見えやすくなるケースもあります。
“顔まわりの動き”が少なくなることも
会話や表情の動きが減ると、顔まわりの筋肉も自然と使われにくくなります。その結果、口角が下がって見えたり、顔全体がぼんやりした印象につながることも。
これは年齢だけでなく、“動かし方のクセ”も関係しています。最近は、“しっかりメイクで隠す”よりも、表情や巡りを整えて“自然に明るく見せる”考え方がトレンドになっています。
