「夜になると、毎日同じ流れを繰り返していました」と振り返るのは、都内在住・41歳の医療事務・Kさん。夕食後にソファへ座り、スマホを見ながら寝落ち。深夜に目が覚めると、そのままアイスやお菓子を食べてしまう。そんな生活が習慣になっていたといいます。そこで見直したのは、“食べる量”ではなく、“夜の流れ”。生活導線を少し整えたことで、3ヶ月で−2kgにつながったそうです。
“ソファ寝落ち→深夜つまみ食い”が毎晩の流れだった
「夕食後に座ると、そのまま動けなくなっていました」というKさん。動画を見ながら寝落ちし、深夜1時頃に目が覚める。そのタイミングで、“少しだけ”のつもりでアイスやスナックを食べてしまう日が多かったそうです。

そこで始めたのが、“ソファで完結しない流れ”を作ること。食事後に必ず食器を洗う、翌日のバッグを整えるなど、“一度立つ”行動を入れるようにしたといいます。おかげで「そのままベッドへ行ける日が増えました」といいます。
“動かない休日”も見直した
「休日は、ほぼ家から出ませんでした」というKさん。昼近くまで寝て、そのままソファで過ごす。そんな休日が続いていたといいます。そこで始めたのが、近所のスーパーへ歩いて行く。少し遠回りしてコンビニへ行くなど“午前中に一度外へ出る”ことでした。

▲「午前中から少し動くようにしただけで、その後ダラダラしにくくなりました」とKさん
外へ出ることで気分転換になり、手持ち無沙汰による間食も減るという嬉しい効果もあったそうです。
