「ここまで続いているんだから、私に本気のはず」と思いたいのに、現実はなかなか変わらない。不倫中、そんな苦しさを感じる女性は少なくありません。「好きならいつか行動してくれるはず」という期待が、気づかないうちに自分を苦しめることになってしまいます。
“気持ちがある”と“現実を変える”は別の話
優しい言葉をくれる。会えば大切にしてくれる。その気持ちに嘘はないのかもしれません。ただ、“好き”という感情と、“家庭を動かす覚悟”は別の問題です。そこを同じものとして考えるほど、苦しさは大きくなりやすくなります。
“待っていれば変わる”に希望を持ってしまう
「今はタイミングが悪いだけ」「もう少ししたら変わるかもしれない」などと思い込むことで、関係を続ける理由が生まれていきます。でも、現実が動かないまま時間だけが過ぎると、期待は少しずつ不安に変わっていくでしょう。
