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腹筋より“ねじる動き”が効く。1日3分“寸胴な腰まわりが引き締まる”簡単習慣

腹筋より“ねじる動き”が効く。1日3分“寸胴な腰まわりが引き締まる”簡単習慣

ダイエットを頑張っても、「腰まわりだけはなかなか変わらない…」と感じていませんか? 40代以降は筋力低下だけでなく、“体をねじる動き”そのものが減ることで、ウエストラインがぼやけやすくなります。

特にデスクワークやスマホ時間が長い人は、背中や脇腹まわりが固まりやすく、“なんとなく重たいシルエット”につながることも。そこで取り入れたいのが、四つん這い姿勢で行う簡単エクササイズ【ツイストストレッチ】です。体幹まわりを無理なく動かしながら、脇腹や背中へアプローチしていきます。

【STEP1】四つん這い姿勢をつくる

床に手と膝をつき、四つん這いになります。手は肩の真下、膝は腰幅程度に開きましょう。背中を丸めすぎず、軽くお腹を引き込むのがポイントです。

【STEP2】腕を開きながら上半身をひねる

息を吸いながら、右腕を天井方向へゆっくり開きます。同時に胸を右方向へひねり、視線も指先へ向けましょう。続けて姿勢を戻し、今度は左腕を開きながら反対側へひねります。腰から無理に回そうとせず、“脇腹が伸びる感覚”を意識して、呼吸を止めずにゆっくり動かすことがコツ。左右交互に3回ずつを目安に行いましょう。

配信元: beauty news tokyo

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