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なぜかトイレが雑然と見える…。収納で見直したい3つのポイント

なぜかトイレが雑然と見える…。収納で見直したい3つのポイント

家の中で、「きちんと片付けているのに、なぜかすっきり見えない」という悩みを感じやすい場所のひとつがトイレ。空間がコンパクトな分、少し物が増えただけでも雑然とした印象になりやすく、特にトイレットペーパーのストックや掃除用品は生活感が出やすいポイントです。最近のインテリアは“飾る”よりも“視界を整える”ことを重視する流れがあり、収納の見直しだけで印象が大きく変わることも少なくありません。今回は、そんなトイレの収納で見直したいポイントを3つ解説します。

(1)“床置き”を減らす

トイレが雑然として見える大きな原因のひとつが、掃除用品やストック類の床置き。洗剤やブラシ、トイレットペーパーの予備などを床に置いていると、どうしても視線が散りやすくなります。物が床に集まることで空間が狭く見え、生活感も強く感じられてしまうのです。

最近は壁面収納や吊戸棚を活用し、できるだけ床が見える面積を確保する収納方法が人気。床まわりがすっきりするだけで、同じ広さのトイレでも軽やかな印象になりやすくなります。

(2)収納用品や小物の“素材感”をそろえる

トイレは面積が小さいからこそ、収納用品や小物の違いが目につきやすい空間です。収納ケースは白、タオルは柄物、掃除用品はカラフルなパッケージといった状態では、それぞれのアイテムが主張し合い、まとまりのない印象になりがち。

最近のインテリアでは、木目やファブリック調、グレージュなど空間になじむ素材や色味を揃えるのが定番です。収納用品を買い替える前に、まずは色数や質感を整えることを意識すると、自然と統一感が生まれます。

配信元: beauty news tokyo

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