朝や昼は気をつけているのに、夕方になると甘いものが欲しくなる。夜になるとつい食べすぎてしまうことありませんか?気温や湿度が上がる初夏は、疲れやだるさを感じやすく、食欲のコントロールも乱れやすい時期。しかしながら最近のダイエットは「我慢して減らす」ではなく、「食欲の暴走を防ぐ」考え方が主流です。そこで今回は、夕方以降の食べすぎを防ぐために見直したい習慣を紹介します。
昼食のタンパク質不足を見直す
昼食がパンや麺類だけで終わっていませんか?昼の食事でタンパク質が不足すると、夕方に強い空腹を感じやすくなることがあります。その結果、甘いものや間食が増えてしまうことも。

特別な食事を用意する必要はありません。ゆで卵やサラダチキンを一品足すなど小さな工夫で十分です。満足感が続く昼食を意識することが、夕方以降の食欲対策につながります。
15時のおやつを我慢しすぎない
ダイエット中だからといって、間食を完全になくしていませんか?何も食べずに夕方を迎えると、夜に強い空腹を感じやすくなります。その結果、夕食を食べすぎたり、寝る前にお菓子へ手が伸びたりするケースも少なくありません。
「間食=悪」ではなく、「間食=夜の食べすぎを防ぐための補食」と考えましょう。ヨーグルトやチーズ、ナッツなどを少量取り入れることで、空腹をやわらげやすくなります。
