朝ごはんは“ひと口だけでも”食べる
朝にきちんと食事を摂ると、血糖値の急上昇や急降下が起こりづらいといわれています。血糖値が安定すると自律神経にも余裕が生まれるため、少量でも朝ごはんを食べることが大切です。
朝からエネルギーをしっかり補給することで、ふらつきやだるさの予防にもなります。
また、炭水化物だけでなく、卵や納豆などのタンパク質を加えると、エネルギーが持続しやすくなります。
首・肩まわりを30秒だけ伸ばす
自律神経が乱れると、首や肩まわりの筋肉が緊張してこわばりやすくなります。以下のようなストレッチをとり入れて、筋肉の緊張をほぐしましょう。
- 座ったまま首を右側に傾ける
- 右手を頭の左側に添える
- そのまま15~30秒ほどキープし、ゆっくり首を戻す
- 同様に反対も行う
無理に引っ張らず、手の重みを加える程度に行うのがポイントです。
首を傾けた後は、首筋を伸びていることを意識しながらゆっくりと深呼吸しましょう。
その日の予定を“7割”に調整する
計画したスケジュールを完璧にこなそうとすると精神的ストレスとなり、午後には息切れしてしまいます。効率を重視して予定を立てたはずが、かえってその予定に振り回されてしまっては本末転倒です。
家事や仕事の優先順位をつけ、「7割ほどこなせばOK」というマイルールを設定してみましょう。
「床掃除は明日でいい」「夕飯は簡単なもので済ませる」など、いい意味で手を抜くことで、心とからだに余裕が生まれます。