手帳を使って手軽に家計簿をつける方法を紹介する動画が、3万回以上再生され、「参考になりました」と反響が寄せられています。これなら続けられそう!
1日5分で書ける家計簿
投稿したのは、手帳の活用について発信しているYouTubeチャンネル「makko 手帳と猫のいる暮らし」(@makko-techo)。今回の動画では、日々の家計簿の書き方や集計方法、口座の使い分けや家計簿の効果について説明しています。
makkoさんが家計簿として使っているのは「ほぼ日手帳カズン」の月間カレンダーページ。それぞれの日のマスの中に記録しており、1日5分あれば書き終えるとのこと。
生活費の記録
生活費を記録する際は、各マスにその日お金を使った店、内容、金額の3つを「スーパー 食材 ○○円」のように記入します。マスの上部には、1日の予算と合計金額も記入します。makkoさんは1日の予算を2000円に設定。予算からその日使った金額を引いて、新たに2000円の予算を加えたものが翌日の合計の予算になります。使う金額は日によって違い、2000円を超える日もありますが、1カ月で調整しています。
makkoさんは以前は「1カ月で6万円」と設定していましたが、給料日に使えるお金がたくさんあるように思って無駄遣いしてしまう、月の途中で次の給料日までの日数と残金を照らし合わせて考える時間がストレスになる……という問題があったといいます。現在の「1日2000円」の設定は「どんどんお金が減っていくよりも毎日お小遣いをもらえるような感覚になる」ため気に入っているそうです。
なお1日2000円は家計簿で記録する上での設定であり、実際のお金の移動は給料日にPayPayにまとめて6万円を入金しています。

