高額な日用品や娯楽費は?
1日2000円だと、少し高額な日用品(makkoさんの場合コンタクト用品やスキンケア用品など)を購入すると予算を大きくオーバーしてしまうため、makkoさんは「お高め生活費」として別枠扱いに設定。家計簿には違う色のペンで記入し、その日使った合計金額には含めず、支払いはクレジットカードで行っています。
「お高め生活費」は基本的には必要ではないものは買っていないため特に予算は決めていないそうです。
makkoさんはさらに別に、趣味や娯楽に使う「お楽しみ費」も設定し、さらに別の色で記入。基本的にはクレジットカードで支払っています。こちらは毎月の予算を設定し、ボーナスから出しているそうです。
集計
1カ月分の集計は、その月のクレジットカードの金額が確定したタイミング(翌月の中旬ごろ)に行っているそうです。月間ページの左側にその月の収入、固定費、お高め生活費の合計、お楽しみ費の合計を記入します。makkoさんは食費や日用品など費目ごとの金額も気になるので集計しています。
この書き方は、月に1回の集計に少し時間を取る以外は、日々の作業が数分で済むので続けやすく、毎日お金の使い方を振り返ることができているとmakkoさんは語ります。家計簿をつけない日があっても、現金支払いが少ないため、PayPayやクレジットカードの履歴で後から記入できて「サボりがちな私にはちょうどいい」としています。

