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【6ヶ月で−5kg】毎日やっていた“ながら食い習慣”をやめてみた結果

【6ヶ月で−5kg】毎日やっていた“ながら食い習慣”をやめてみた結果

「食べ過ぎているつもりはなかったんです」と話すのは、都内在住・38歳のWebデザイナー・Lさん。在宅勤務になってから、昼食もおやつもパソコンの前で済ませることが増えたそうです。仕事をしながら、動画を見ながら、お菓子をつまみながら。そんな“ながら食い習慣”を見直したことで、6ヶ月で−5kgにつながったといいます。

デスク横のお菓子が当たり前になっていた

「仕事中は、いつも手の届く場所にお菓子を置いていました」とLさん。チョコレートをひとつ、クッキーをひとつ。気づけば袋が空いていることも珍しくなかったそうです。そこで見直したのが、デスク周りの環境でした。

お菓子を手の届く場所に置くのをやめ、食べるときはキッチンまで取りに行くルールに変更。お菓子を持ってくるのが面倒になるだけで、食べる回数がかなり減ったと言います。無理に我慢したわけではなく、“無意識に手が伸びる状況”を無くしたことが大きかったそうです。

まずは“パソコン前ランチ”をやめた

また、Lさんはメールを返しながら、資料を見ながら昼食を済ませる日が続いていたといいます。そこで始めたのが、“食事の時間だけは仕事を止める”ことでした。

短時間でもダイニングテーブルへ移動し、食べることに集中するようにしたそう。そうすることで「ちゃんと食べた感覚が残るようになった」そうで、以前は昼食後にもお菓子が欲しくなることがありましたが、その回数も自然と減少。食事への満足感が高まったことが、間食を見直すきっかけにもなりました。

配信元: beauty news tokyo

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