気づけば“食べる回数”が減っていた
仕事中のお菓子や食後の甘いものなど、1日5〜6回はお菓子を少しずつ食べることが習慣になっていたそうというLさん。しかし、ながら食いをやめてからは、その回数が自然と減少し、「気づけば1〜2回程度になっていました」とのこと。「気づいたら、食べることばかり考えなくなっていた」そうで、それが結果的に体重の変化にもつながったそうです。
ダイエットというと、“何を食べるか”に目が向きがち。しかしLさんの場合、変化のきっかけになったのは“どう食べるか”でした。仕事をしながら食べる。動画を見ながら食べる。無意識にお菓子へ手を伸ばす。そんな習慣を見直したことで、自然と間食が減り、食事への満足感も高まったそうです。ダイエットに本格的に取り組む前に、まずは食べる環境を整えてみることが、Lさんのように意外な成果につながるむかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています
