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「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

毎年恒例「一気試打」のドライバー編。各メーカーの最新モデルは、フェース構造の進化や重量設計のアップデートで「飛び」と「やさしさ」が同時に底上げされるなど、話題作が目白押し。

全30モデルをギアへの造詣も深い小野耕平コーチと、タイプの異なるアマチュア3人が試打チェック。今回は6モデルを紹介する。

4 人とも、今の自分のドライバーよりも「飛ぶ!」「振りやすい!」と驚く、買い替えたくなるモデルが多数あり、今年はドライバーの当たり年なのかもしれない!

ピン
G440 K

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

Spec
●ロフト⾓/9、10.5、12度
●重さ/約301g(ALTA J CB BLUE・SR)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/ALTA J CB BLUE(R、SR、S)など
●価格/11万8800円~

【小野Check】「 平均キャリー」がブレない安定感

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

「デュアル・カーボンフライ・ラップ」と「フリーホーゼル」で全体を軽量化し、後方に高比重のウェイトを配置することでピン史上最高のMOIを実現しています。打音はやわらかく、とにかく曲がらない安心感はピンならでは。オフセンターヒットでもフェースがほとんどブレないので、平均キャリーがブレないのが強みです。

【編集 M】圧倒的1位!その1

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

非の打ちどころがなかったその1。今回は本当に「飛ぶ」と「曲がらない」を両立したドライバーが多かったが、そのなかでも“飛距離性能”で一歩リードしている。ビッグキャリーを連発しました。

ピン
G440 K HL

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

Spec
●ロフト⾓/9.5、10.5、12度
●重さ/約275g((SPEEDER NX GREY 40)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/(SPEEDER NX GREY 40など
●価格/11万8800円

【小野Check】ピンならではの安定感は軽量モデルでも健在

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

G440 Kの高MOI設計をそのままに、HL専用の軽量ウェイト&軽量シャフトで総重量を最適化。振り心地がよく、軽量モデルにありがちな“頼りなさ”はありません。高弾道でボールのつかまりもいいので、キャリー不足を解決しやすい。強く振らなくてもボールを遠くまで飛ばせる安心感をもてるので、バランスよく振り切れます。

【シニア長田】オートマチックに高弾道が打ちやすい

「どれが1番飛んだ?」最新ドライバー6モデルを 4人が一気試打

軽量モデルですが、いい意味であまり軽さを感じず、クラブの存在をしっかりと感じながら振れます。オートマチックに高弾道が打てるのも、打球が低くなりがちな私にとってはグッドポイントでした。

配信元: ワッグルONLINE

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