ダンロップ
ゼクシオ 14

Spec
●ロフト⾓/ 9.5、10.5、11.5度
●重さ/約281g(MP1400・R)
●長さ/46インチ
●シャフト(フレックス)/MP1400(R2・R、SR、S)
●価格/10万1200円
【小野Check】「 ゼクシオらしさ」に飛距離性能をプラス

構えた瞬間に「ちゃんとボールがつかまりそう」という安心感があります。軽量設計で振り抜きが軽く、爽快な弾き感と打音はゼクシオならではですね。クラウンにつけられた「ニューアクティブウイング」もこの振り抜きのよさを助けているように感じます。前作よりスピン量が抑えられて風にも強くなり、飛距離性能が上がった印象です。
【シニア長田】シャフトのしなやかさも絶妙

シャフト(フレックスS)は40グラム台と軽いですが、インパクトでしなやかに戻ってくるのでボールをつかまえやすい。思ったよりも強いボールが出るのは、いい意味でゼクシオへの期待を裏切られました。
ダンロップ
ゼクシオ 14+

Spec
●ロフト⾓/9、10.5度
●重さ/300g(SPEEDER NX DST for XXIO・S)
●長さ/45.75インチ
●シャフト(フレックス)/SPEEDER NX DST for XXIO(R、SR、S)
●価格/10万1200円
【小野Check】ゼクシオだけどほんのり「アスレチック」

“簡単”なイメージはそのままに、スタンダードモデルよりもさらに強い弾道で飛んでいきます。シャフトもスタンダードモデルよりしっかりめで、ヘッドスピード42m/秒ぐらいまでは使いこなせそう。基本性能は「ゼクシオ」ですが、少しアスレチックな要素があるので、アクティブシニアにもぴったりハマるのではないでしょうか。
【ライター I】気持ちのいい張り感がある

自然なフェースターンで、何もしなくてもボールがつかまってくれます。シャフトも頼りなさはまったくなく、スイング中ずっと、心地よい張り感を感じたまま振っていけるのがいいですね。

