モチベーションが落ちたときはどうする?

試合前はナーバスになることもあるという優花さん。 そんな時の気持ちの上げ方は、とても人間らしくて温かいものでした。
「支えてくれる人の笑顔を思い浮かべます。 あとは、ゴールテープを切る瞬間や表彰台の景色を想像して、自分を奮い立たせています。」
暁さんは“楽しむこと”を大切にしていて、「観光ジョグをしたり、レース以外の時間も楽しむようにしています。」 と語り、夫婦それぞれのモチベーションをあげる工夫がとても素敵でした。
走ることは、毎日の“ごきげん”をつくる

アンバサダーとしてのメッセージを求められると、優花さんはこう語りました。
「ランニングはシューズ一つで始められる気軽なスポーツです。 “ちょっと走ってみようかな”からで大丈夫。Garminをつければ習慣化しやすくなって、QOLの向上にもつながると思います。 女性ランナーももっと増えてほしいです。」そして個人の目標として、 「マラソン日本記録を更新したい。」 と力強く宣言。 夫婦で次のロサンゼルスオリンピックを目指すという大きな夢も語ってくれました。
ランニングは、特別な人だけのものじゃない。 朝の10分でも、休日のゆっくりジョグでも、自分のペースで楽しめばそれで十分。
Garminと赤﨑優花さんの発信は、走ることを日常のごきげん習慣へと変えていきます。

