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【5ヶ月で−4kg】無意識の“ご褒美スイーツ習慣”をやめたら体が変わった話

【5ヶ月で−4kg】無意識の“ご褒美スイーツ習慣”をやめたら体が変わった話

「頑張った日は、自分へのご褒美が必要だと思っていました」と話すのは、都内在住・42歳の営業職・Lさん。外回りや移動が多く、忙しい日ほどスイーツを買って帰るのが習慣になっていたそうです。1回の量は多くなくても、「今日は頑張ったから」という理由で甘いものを選ぶ日が増えていったといいます。そこで見直したのが、“ご褒美の作り方”でした。

“今日くらいはいいか”が、ほぼ毎日続いていた

「契約が取れた日、忙しかった日、疲れた日。理由はいくらでもありました」とLさん。コンビニや駅ナカでスイーツを買い、そのまま帰宅する。そんな流れが自然と習慣になっていました。でも、あるとき振り返るとその“ご褒美”がほぼ毎日だったそう。

そこで始めたのが、ご褒美を“食べ物以外”に置き換えること。好きな雑誌を買う、お気に入りの入浴剤を使うなど、小さな楽しみを増やしていったといいます。

食べ物をご褒美やストレス解消と結びつける習慣は、結果的に摂取量の増加につながることがあります。まずは“頑張ったら食べる”という考え方を見直したそうです。

営業帰りの“コンビニ寄り道”をやめた

「営業帰りにコンビニへ寄るのも習慣でした」とLさん。飲み物だけ買うつもりでも、店内を歩けばスイーツやお菓子が目に入る。そんな流れが続いていたといいます。

そこで決めたのが、「必要なものがない日はコンビニに寄らない」というルール。さらに帰り道も少し変え、コンビニの前を通らないルートを選ぶようにしました。「買わないように頑張るより、買うきっかけを減らした方がラクだった」とのことです。

配信元: beauty news tokyo

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