“頑張った日は早く寝る”に変えた
「以前は、疲れた日ほど夜更かししていました」とLさん。スイーツを食べながら動画を見る時間が、自分へのご褒美になっていたそうです。そこで意識したのが、「疲れた日は食べるより休む」こと。寝る前のスマホ時間を減らし、できるだけ同じ時間に寝るようにしました。

事実、睡眠不足は食欲や日々の活動量に影響する可能性大。Lさんはこの生活改善によって「朝のだるさが減って、翌日の食欲も安定した」そうで、しかも「早く寝た方が体がラクだと気づきました」と振り返ります。
Lさんが見直したのは、スイーツそのものではなく“ご褒美の考え方”でした。頑張った日は甘いものを食べる。そんな無意識の習慣を少し変えただけで、間食や生活リズムも整い始めたといいます。我慢するのではなく、選ぶ内容を変えること。無理なく続くダイエットのヒントは、そんな日常の小さな習慣の中にあるのかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています
