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広瀬すず&広瀬アリス姉妹は家業倒産、安室奈美恵は3畳の団地から這い上がった…美人芸能人たちの壮絶貧乏時代【後編】

広瀬すず&広瀬アリス姉妹は家業倒産、安室奈美恵は3畳の団地から這い上がった…美人芸能人たちの壮絶貧乏時代【後編】

⑧森口博子――ピンク・レディー、山本リンダは歌えなくても「アニソンの女王」に

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」にゲスト出演し、幼少期の暮らしぶりについて語った歌手の森口博子(57)。

両親が小学校2年のときに離婚して母親が、女手一つで4人姉妹を育てることになった。森口は末っ子で当時、給食費も払えず、みどり荘というお風呂も無くボロボロのアパートに住んでいた。

友だちに(ボロボロなので)みどり荘に住んでいると言えず、グリーンハイツと言っていた。

家は「歩くと床が腐ってタンスが傾く危険な部屋」だったため、歌が好きな森口が家で歌うときは、母親が「ピンク・レディー、山本リンダはいかん!床が抜けるけん。でも振りがないアグネス・チャンはOK」と、振り付けが激しくない歌手を選ぶように注意されたという。

⑨広瀬すず&広瀬アリス姉妹――父の脳卒中で工場閉鎖、借金&土地を手放した

現在、映画・ドラマで引っ張りだこの広瀬すず(27)と広瀬アリス(31)の姉妹が歩んだ道のりは、決して平坦ではなかった。

静岡で看板屋を経営していた父親が、すずが12歳の頃に脳卒中で倒れ工場が閉鎖。借金を抱えた一家は経済的に追い詰められ、祖父から引き継いだ家や土地も手放すことを余儀なくされたと週刊誌が報じた。

アリスがモデルの仕事を始めていたとはいえ、家族全員が将来の見えない時期を必死に生き抜いた。

すずが中学3年の頃には一家は転居。その苦境を乗り越え、今や姉妹そろって日本のエンタメ界を代表する存在となった二人の輝きは、あの頃の試練の上に成り立っている。

配信元: 週刊実話WEB

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